あー、やっぱり USB マウス動かしながら 68 のマウス動かすとおかしくなるなー。
このへんはどう制御するかは実際使いはじめてからでないと分からん気がするので、とりあえずあえて考慮せずに組んでみて、後から考えてみるか。
いい加減触らないとカビが生えるぞー、ということで久しぶりに起動してみた。
まずルータマシンにしようと思ってて挿してあった LAN カードを取り外し。電源オン。
(;´Д`)/ < 先生! パスワードが分かりません。
GRUB → e → kernel の行 → e → 末尾に single を加筆 → ENTER → b で起動して、passwd root で変更。再起動してユーザーの管理画面で普段のアカウントのパスも再設定。シングルモードで起動するショートカットキーぐらいあればいいのに。
up2date がオンラインアップデートをしろというので指示に従って進める。これは便利だ。
デスクトップの設定を少しいじったあと、SAMBA に手を出してみる。一応設定は出来た筈なんだけど、XP からアクセスできない。今日はもう時間が無いのでまた今度にする。
起きたら10時過ぎだった。携帯のアラームは止めた形跡があった。記憶はないが。
急いでバイトに出勤。しかし日曜のわりに暇だった。
まさに必要最小限――Happy Hacking Keyboard Lite2 日本語配列<かな無刻印モデル>@ITmedia。
標準的な配列と違うなら表記だけは標準的なものを使う方がいいんじゃないかな。配列も表記も違ってたら分かりづらそう。しかもそのデザインそのものがイマイチなような…。
久しぶりに秋葉原へ行こう。
・買い物リスト
買えたもの、買っちゃったもの。
あと大きなお兄ちゃん向けの漫画とか小説とか。青橋由高を買うの三冊目か。
買わなかったもの、買えなかったもの。
帰ってきたら暑さと歩き回った疲労でクタクタ。食事して少し休んだら、がんばってトイレ掃除をはじめよう。
まず、耐水ペーパーが本当に効くのか試すために、800番を少し切り取って洗面台のほうろうについた水垢を擦ってハニーみる。……おおっ、落ちてる落ちてる。スポンジで擦っても全く落ちなかったのが瞬く間に流されていく。こりゃいいや。
トイレに突入して、まずは水タンクの上部にある手洗いの水垢を擦る。こっちも綺麗になった。
いよいよ本命の様式便器へ。内側のフチにこびりついた水垢というか黄色い ア レ を擦る。落ちる落ちる。いいね。積年の汚れがすっかり落ちた。
効果覿面で、かなりの達成感を得ることが出来た。

いつもと違う。Σ(゚Д゚;
ありがとー。
気になったので現在使っているスリムタップの型番を調べてみたら、WNF-66 というものだった。
そしてぐーぐる先生登場。
キャブタイヤコードにおいて、導体抵抗値から導かれる許容電流は 7A であるが、タップ本体の表示は 15A であった。→ 長期的に 15A の電流を流した場合、絶縁抵抗の低下や絶縁体等の劣化を招く恐れがある。
('A`)
だから買ったとき以来秋葉原でも見かけなかったのか。('A`)
何アンペア流れてるんだろう…。
あ、サンワサプライがほぼ望み通りのタップを出してるようだ。
エアキャップの袋から出して中身を確認してみた。
ちょっと面白いかも、これ。
RetroPC.NET に載っていたネタを紹介しようとしてスポーンと忘れてたのに気が付いた。RetroPC.NET さんで取り上げられてから既に三日もたってるので CM 後まで書きます。
綾篠学園オカ研の部室には X68000 が置いてある@RetroPC.NET。Lass というエロゲブランドの新作 3days の背景に X68000 が描かれているとの事。直リン(一応18禁ページ)。
X68K.NET: Admin Diary. に X68000 電飾ポップ。オリゲーフェスタ・68で『自転車創業』さんが飾ってて毎回欲しいなーって思うんだよね、これ。
早く解決するといいですねえ。NeverLand ver.12 Fver。
3日に買ったカードリーダを繋げてみた。マスストレージのデバイスサブクラスやデバイスプロトコルが分からないので名称での表示に対応。
電源の入っていないノートパソコンの、CD-ROM ドライブに入ったままのディスクを取り出そうとして、物凄い勢いで取り出しボタンを押してた…。
温かい目(←マジで)で見守っていたら、ようやく気づいたらしく電源を入れてからボタンを押して無事取り出せていた。
オートイジェクトじゃない3.5インチ FDD だと電源に関係なくボタンで取り出せるから同じだと思ったんだろうか。
いやーいい必死っぷりだった。
疲れが取れなくて一日中寝てた。
なんか今日も無駄に過ごしてしまった…。
fc /b で取った差分データを見ながら Proxomitron.exe にパッチをあてる。しばらく運用テスト。
なにもないのも申し訳ないので投棄。2ch に書こうかと思ったけどスレの流れがイマイチなので日記ネタにした。
Name = "tinami.com Ad killer (2003/04/22; )"
Active = TRUE
URL = "$TYPE(htm)www.tinami.com/"
Limit = 4096
Match = "<TABLE BORDER="0"[^W]+WIDTH="190" HEIGHT="222"*</TABLE>$URL(http://\h/)|"
"<TABLE BORDER="0" CELLSPACING="0" CELLPADDING="0" WIDTH="360"*"/ad/pr_img/pr.gif"*</TD> </TR> </TABLE>$URL(http://\h/)|"
"<!--\ \=\=*<TABLE[^W]+WIDTH="580">*</TR> </TABLE> $URL(http://\h/?*)|"
"<TABLE BORDER="0"[^W]+WIDTH="580">*</TABLE>*== --> $URL(http://\h/?*)$STOP()|"
"<a\shref=[^>]+><img[^>]+><BR> Click here to visit our sponsor</A> <BR><BR> "
Replace = "<!-- Ad killed -->\n"
Name = "tinami.com thumbnail linker (2004/07/11; )"
Active = TRUE
URL = "$TYPE(htm)www.tinami.com/?"
Bounds = "$NEST(<table(\s|>),(^*<table(\s|>))*,</table>)"
Limit = 4096
Match = "\1<IMG(\s[^>]++SRC=$AV(http://prev.tinami.com/*)*>)\2"
"(*<A\sHREF=$AV(/cgi-bin/launcher*\&URL=\5)\sTARGET="TN_WIN'>*)\3"
Replace = "\1<a href="$UESC(\5)" target="_blank"><IMG BORDER="1"\2</a>\3"
夜中に調子悪くなって仮眠してたとき(仮眠じゃなくてちゃんと寝ればいいのに…)、妹にパソコンがおかしいと起こされる。
ミニケースのベアボーン機、IE を開いてしばらくすると画面の三分の二ほどが灰色一色になってハングアップする。マウスポインタだけは動く。
インターネット一時ファイルを削除しても改善せず。いじってるうちに脂汗だらだらあたまクラクラでキツくなってきたので、明日調べると言って就寝。
部屋が暑かったし、もしかしたら熱暴走かも知れないなー。
朝になったけどまだちょっと調子悪い。。。
バイト中の空き時間に PC を調べる。症状が再現せず。熱暴走だったのかも。
しかしこのマシンもいいかげんヘタれてきてたので、この機会に、かねてから準備・計画していた Windows Me から Windows XP への入れ替えを実行することにした。ついでに余っていた G450DH を取り付け。しばらく前にメモリも友人から買って増設しており、今まで
という萎え萎えな状態だったのが
となりかなり快適になるはず。
インストール作業を一気に終わらせて、ついでに使い勝手の悪かったキーボードとマウスも交換。
Ctrl+X、Ctrl+C、Ctrl+V はエディットコントロールの内部で処理をしているらしく、アプリケーション側で特に考慮しなくても使えるようだ。
Ctrl+A での「全て選択」は処理をしてくれないらしく、アプリケーション側でアクセラレーションキーをあれこれしてメッセージをごにょごにょしないといけないらしい。
リソースハカーでいじってどうにかなるとかそういう話ではないのか…。
何故か標準コマンドとして残っていた get state を削除。
get hid descriptor を追加。HID Report ディスクリプタがちゃんと取れるようになった。
HID Report ディスクリプタは HID 固有のものなので、インターフェースに属する。recipient をインターフェースにしてインターフェース番号を正しく指定しなければならないが、そのへんを適当に指定してもデバイスによっては取れてしまうものもあるようだ。
一回目は正しく表示しても再表示すると化ける。他人の PC でも時々見かける症状で、 なんでかなーと思いつつ普段はエクスプローラバーで検索なんてしないんで放置してた。
で、Google ツールバーに「日本語ナビ」機能追加(INTERNET Watch)の記事を見て IE と Google ツールバーの検索まわりの動作を知りたくなったので、その辺も調べてみた。
Proxomitron をバイパスにしても変わらないので、それは原因じゃない。インターネット一時ファイルを削除してから検索を表示し、その時のアクセスをログウィンドウで見ると http://ie.search.msn.com/ja/srchasst/srchasst.htm が検索ページのようだ。
上記ページのソースを見てみるとエンコードが UTF-8 であった。もしや「日本語(自動選択)」だと正しく選択できていないのでは、と思い自動選択にチェックを入れた状態で検索を表示すると、まったく化けなくなった。
自動選択にチェックを入れてると日本語のページが化けることが多いので外していたが、これが原因だったか。
カスタマイズは IE の組み込み機能かと思っていたら、これも実体は http://ie.search.msn.com//ja/srchasst/srchcust.htm で、やはり自動選択にしたら化けなくなった。
要するに、エクスプローラバーで検索を表示する時は、事前にエンコードの自動選択にチェックを入れておけば良い。
早速 Google ツールバーをバージョンアップして試してみた。
基本的には I'm Feeling Lucky みたいなものだけど、検索結果一位のサイトが公式でなさそうならサイトに飛ばずに Google での検索結果を表示するらしい。そのあたりは非公開の独自の評価関数があるんだろう。
I'm Feeling Lucky は、
というもので、日本語ナビは、
という違いになるのかなあ。
ちなみに Google ツールバーの設定で「Google を Internet Explorer で初期設定の検索エンジンにする」にチェックを入れると、アドレスバーに日本語を入力すると Google 検索になる。これは Sleipnir などの IE コンポーネントブラウザでも同じ。
それに対し「ブラウザのアドレスバーで日本語ナビを使用可能にする」にチェックを入れた場合、アドレスバーに日本語で日本語ナビ検索になるが、こちらは IE でのみ有効で、IE 用の拡張ツールバーに対応していない Sleipnir では効かず MSN での検索になってしまう。
日本語ナビが有効のとき、「Google を Internet Explorer で初期設定の検索エンジンにする」にチェックを入れてもアドレスバーの処理は日本語ナビが優先されるので、エクスプローラバーの検索が Google になるかどうかだけのスイッチとなる。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\SearchUrlHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Search 標準設定(MSN)。{SUB_RFC1766} は言語の種類で、実行時に ja
に置換される模様。
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\SearchUrl]
"provider"=""
@="http://home.microsoft.com/access/autosearch.asp?p=%s"
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Search]
"SearchAssistant"="http://ie.search.msn.com/{SUB_RFC1766}/srchasst/srchasst.htm"
"CustomizeSearch"="http://ie.search.msn.com/{SUB_RFC1766}/srchasst/srchcust.htm"
「Google を Internet Explorer で初期設定の検索エンジンにする」にチェックを入れた場合。
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\SearchUrl]
"provider"="gogl"
@="http://www.google.com/keyword/%s"
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Search]
"SearchAssistant"="http://www.google.com/ie"
"CustomizeSearch"="http://ie.search.msn.com/{SUB_RFC1766}/srchasst/srchcust.htm"
連邦で、Slapnir っていうソフトに関してグダグダ書かれてるけどメチャクチャな内容だなー。
まあ普段どーりって話もあるけど。見る方もそういうの承知っていうかむしろ期待してる?
どこで食うかなーと悩みながら車走らせてて、とりあえずヤオコーという大型スーパーに寄ってみた。
セーラー襟の青い服を着たぷにを二人発見。萌え〜。
マックが併設されてるけどミニマックって書いてある…。サテライト店舗か。マックじゃご飯にならないからパス。
弁当売り場見てトンカツ弁当でいいかなー、と。近くのヨークマートという大型(ryも覗いてみることにする。
以前そのヨークマートに行った時、たらみの 果物専科シリーズのゼリーが普通に安かったので もしかして特売じゃなくて普段から安いのかという確認をする目的もあった。
早速ゼリーを探したところ、今回も税込み88円で安売りしてた。特売といったポップはないので、やはり常時この値段っぽい。ときどき寄って買いだめしとこう。
でも買わなかったり。なぜかというと前回買ったのがまだ残ってるから。いつも88円なら気兼ねなく食える。
一応弁当売り場も見たけど気に入らなかったのでもう一度ヤオコーに言ってトンカツ弁当を〜〜って売り切れてるYo!。さっきまでいっぱい置いてあったのに。
時間なくなってきたし面倒なんで結局マックで済ませる。_| ̄|○
もなみ9歳(青い悪魔)さんところ。
耳の「長い」エルフの外見はロードス島戦記で広まったのではない、という主張の根拠として、D&D のエルフは耳が「長い」という例を出してるんですけど…。リンク先の画像を見ても別に長くないんですよね、耳。
普通の人間の耳に比べれば長いといえないこともないけど、普通の耳の先を尖らせた分だけ長いというか、ロードス島戦記のエルフの本気で長い耳とは明らかに違う物体。イラストの発注書に「エルフは耳が尖っている」と書かれていたから、それを表現するために髪で隠さないように普通の耳を描いて、先っぽを尖らせたらこうなった的描画に見えるのですよ。
その尖っているだけの短い「長耳」が先にあったからロードス島戦記の「長耳」はオリジナルじゃない、と言われても無理がある。
(出渕裕は「エルフは耳が尖っている」を「つららのように尖っている」という意味にでも解釈しちゃったのではないだろうか。D&D のイラストを見てたら、あるいは見てても少しばかりのアレンジではあそこまで長くは描かんだろうし。)
結局、
でいいんじゃないのー。
せっかくなので、D&D のベーシックルールセット(いわゆる赤本)を日本語版と英語版を押入れの最深部から掘り出して見てみた。
英語版の方、本には©1983とあるので1983年版なんだろうけど、外箱の一箇所にだけ©1988とあるので、1988年に増刷されたものかも。翻訳してあるのと広告が差し替えられているのを除けばどちらも中身は同じで、イラストもまったく同一。
で、問題のエルフはどうなっているかというと、
尖ってはいますが長くないですね。
エルフの解説も「エルフは繊細な容ぼうと、とがった耳を持つ。
」(プレイヤーズマニュアルP.44)、「An
elf is slender and graceful, with delicate features and pointed ears.」(PLAYERS MANUAL P.46)とあって特に長いという記述はないです。
ロードス島戦記が長耳の起源じゃなければミッシングリンクだな。
Proxomitron の作者の Scott R. Lemmon 氏が亡くなったそうです。ご冥福をお祈りいたします。
この前からテストしてたパッチは動作に問題がないようなので、いつものところへ。
抱き枕の季節がやってまいりますた。以下関連リンク。といっても全部アルケミストの日記からだけど。
今回はまったく迷わない。
ちょっとバテ気味…。
今日は人が少ないので代わりに出勤。
パソコンの LAN カードの LINK ランプは点灯するのに、モデム側の LINK ランプが点灯しない症状に遭遇。
くたばりそう。部屋にクーラーない。扇風機つけると熱風が押し寄せてくる。
ヤフオク。X シリーズ誕生5周年記念フロッピーホルダー。これはまたキワモノな…(笑
System AKT にて afx0177b1.lzh キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
System AKT にて afx0177b2.lzh。
帰ったら部屋の掃除しようと思ってたのに、あまりに眠くて寝てしまった…。明日やろう。
親父の Yahoo! BB の BB フォンの設定を番号通知に変更。
アイ・オー、多チャンネル同時録画ソフトを無償公開@PC Watch。PCI キャプチャカード6枚挿しと USB キャプチャボックス12台接続の有り得なさにワラタ。
部屋の掃除を簡単に。
あと、前々から気になっていた二階の洗面台の下の段の戸棚を開けてみた。ウエスや法事の返礼のハンカチ類で埋め尽くされている筈なんだが、以前開けた時にその布がカビているように見えたので、見なかったことにしていた。で、しっかり見てみると気のせいではなくて確かにカビている。キツイなオイ…。
全部捨てる。
効いているような気がする。うん。
そこで、同居人が増えてから臭いがするようになった一階のトイレに派遣。確かに効いているような気がする。ついでに耐水ペーパーで汚れを削り落とす。
部屋用のも新しく買ってくるか…。
今、一時凍結ドメイン名(JPNIC Whois Gateway)になってるのね。
もうすぐ切れるけど誰か申請するんだろうか。
ADisV1_3.lha の書庫解析がうまくいかなくて HISTORY ファイルがディレクトリとして表示されるなどおかしいので調べてみた。
書庫の方が間違ってた。明らかにファイルなのに属性が 0x20 でなくて 0x10 になってる。
属性がディレクトリでもサイズが 0 バイトでなければファイルとして扱うようにしてみた。
しかし lx も対応させないと意味がない。
lx も、属性がディレクトリでサイズが 0 バイトでないエントリをファイルとして展開するようにした。
あと、大きいサイズのレベル 2 ヘッダを無視してしまうっぽいところを修正。手元にそんな書庫がないので試せないけど…。
usbm045.zip のファイル名が間違ってました。すみません…。
20日の afx が b1 になってました。日記をアップロードしたあとすぐに気がついてローカルのファイルは修正したんですがアップロードしなおすの忘れてました…。
某あふの「フォルダを抜けるときにカーソル位置を記憶する」機能がものすごく便利で、是非
mint にも同様の機能が欲しくパクろう参考にさせていただこうかと思っているのだがどうでしょう。
実装としてはプラグインにして、パス名の書き換え前後で保存と復帰ルーチンを呼び出す感じで。
気持ちの整理(なんの?)がついたらメールしてみようかと思う。
Adobe Reader を使うと wisptis.exe ってプロセスが残って(主に気分的に)鬱陶しいという問題に対し、 単に削除するだけでは Windows のファイル保護機能で復活されてしまうので、以前 wisptis.exe というフォルダを作ってしまうという無理矢理な荒業をやってみたが、Microsoft Office のインストールやアップデートでエラーになるのでよくない。
NTFS のファイルのアクセス許可で、フォルダのスキャン/ファイルの実行を拒否にするというまともな方法を知った。つい最近までこういう方法があることを知らなかった(興味なかったし ← 言い訳か。それくらい知っとけ)。
これならうまくいきそう。ただ、wisptis.exe がバージョンアップした場合は多分もう一度設定し直す必要があると思う。
ふと気がついたら symantec が Spyware.Marketscore として対応してた。
やっぱり NSCheck /uninstall でしか解除できないようだ。もしかしたら大昔はウェブからアンインストール出来たたのかもしれないけど。
この手の企業がやってるサービス(のようなもの)は、駆除方法を提供すると営業妨害だと絡まれる危険があるのでなかなか大手セキュリティベンダーでは対応されにくいけど、symantec が対応したということは Marketscore はよっぽどダメぽなアドウェア・スパイウェアだったんだろう。
それにしてもさすが本職だけあって、良くまとまっている情報ページですなあ。これからはここ見るだけで済むのう。
System AKT にて afx0177b3.lzh。
今までの対策で完璧だと思ってたけど抜け穴があった。<a href="〜"><span
onmouseover="window.status='〜'; return true;">〜</span></a>
というパターンで URL が表示されない。サンプル。
たとえば MOONRISE -むーんらいず- さんの日記の下の方の [1][2]…[最古] 前の日記 一覧 / 検索、となっているところとか。
う〜ん、やはり onmouseover を false を返すように書き換えないとダメか…。まあこんな細工にはめったに出くわさないのでとりあえず妥協して放置しとこう。
いじってる時に話題になったのでちょっと見てみたけど、当時のソフトであるからして当然仕様としてそういう directory tracversal な動作が可能になっている模様。
めんどーなのでこのまま公開しちゃうかーと一瞬思ったけど、わざわざ今になって公開するのであれば、時代にあった対応をすべきかのう。68使ってる時点で時代に取り残されてるって気もするけど。
とりあえずやる気が出たらちゃんと調べてみる。
参考リンク