Windows XP Settings

qttask.exe(QuickTime)はこちら:http://kuwa.xps.jp/pc/winxp_set.html#quicktime_player


 ここに書いてある設定を実際に行う場合は各自の責任でお願いします。 起動しなくなったとかのトラブルが生じても私は一切関知しません。

 自動起動やレジストリをいじりすぎると特におかしくなる可能性が高いので注意して下さい。 事前にデータ類のバックアップをとったり、復元ポイントを作成しておくのがよいでしょう。


インターネットオプション

ネットワーク接続

サウンドとオーディオデバイス

システム

タスクバーと [スタート] メニュー

フォルダオプション

マウス

ユーザー補助のオプション

画面

管理ツール

以下はコントロールパネル以外。

エクスプローラ(Windows シェル)

個別のアプリケーション

豆知識


§internet_option_user_style_sheet インターネットオプション: ユーザースタイルシート

 ユーザースタイルシートを設定して、ウェブページで勝手にスクロールバー表示色やカーソル形状を変更されることのないようにする。また、リンク上をポイントした場合は下線を表示する(ただし完全ではない)。

  1. 以下のテキストを適当なファイル名で保存する(拡張子は .css がよい)。
  2. インターネットオプション > 全般 > ユーザー補助 > 「自分のスタイルシートでドキュメントの書式を設定する」をチェック。
  3. > 「スタイルシート」に上で保存したファイルを指定。

ユーザースタイルシート:

* {
 cursor: auto !important;

 scrollbar-3dlight-color:    #d3d0c8 !important;
 scrollbar-arrow-color:      #000000 !important;
 scrollbar-darkshadow-color: #404040 !important;
 scrollbar-face-color:       #d3d0c8 !important;
 scrollbar-highlight-color:  #eae8e3 !important;
 scrollbar-shadow-color:     #968e7a !important;
 scrollbar-track-color:      #eae8e3 !important;
}

 自分の環境では、文字が小さくなり過ぎないようにするのと、Proxomitron との連携のために以下の定義も書き加えてある。

* {
cursor: auto !important;

scrollbar-3dlight-color:    #d3d0c8 !important;
scrollbar-arrow-color:      #000000 !important;
scrollbar-darkshadow-color: #404040 !important;
scrollbar-face-color:       #d3d0c8 !important;
scrollbar-highlight-color:  #eae8e3 !important;
scrollbar-shadow-color:     #968e7a !important;
scrollbar-track-color:      #eae8e3 !important;
}

a:hover { text-decoration: underline !important; }

small             { font-size:  95% !important; }
small small       { font-size:  90% !important; }
small small small { font-size: 100% !important; }

pre, tt { font-size: 100% !important; }

pre {
line-break: normal !important;
word-break: break-all !important;
word-wrap: break-word;
}

.ProxAd { display: none; /* font-size: 14px !important; */ }
.ProxAn { font-size: 14px !important; }

§internet_option_cache インターネットオプション: インターネット一時ファイル

 インターネット一時ファイルの容量が大きすぎると、ファイルが壊れやすかったり、 削除に時間がかかるといった問題があるので、50MB〜150MB 程度に抑える。

  1. インターネットオプション > 全般 > インターネット一時ファイル > 設定 > 「使用するディスク容量」を 50MB〜150MB 程度に変更する。

§internet_option_internet_zone インターネットオプション: インターネットゾーン

 クリップボードの中身を盗まれる脆弱性を修正。

  1. インターネットオプション > セキュリティ > インターネット > レベルのカスタマイズ > スクリプト > 「スクリプトによる貼り付け処理の許可」を「無効にする」に変更する。

参考: Internet Explorerの「スクリプトによる貼り付け処理」機能の能力を検証する


§internet_option_intranet_zone インターネットオプション: イントラネットゾーン

 プロキシを使用する環境で「次で始まるアドレスにはプロキシを使用しない」サイトを登録すると、指定した(プロキシを使用しない)サイトが全てイントラネットゾーンとして扱われるので、これを除外する。

  1. インターネットオプション > セキュリティ > イントラネット > サイト > 「プロキシサーバーを使用しないサイトをすべて含める」のチェックを外す。

参考: @IT:検証:IE の自動 Proxy 設定とセキュリティ・ゾーン 1.セキュリティ・ゾーン


§internet_option_privacy_cookie インターネットオプション: プライバシー(Cookie)

 Cookie が嫌いなら、事前に登録したサイトのみ受け付けるようにする。どうしても Cookie が必要なサイトでは手間だが、余計なものが溜まらないので精神衛生上は良い。

 面倒ならデフォルトのままで。というか普通はここまでしない方がよい。

  1. インターネットオプション > プライバシー > 詳細設定 > 「自動 Cookie 処理を上書きする」をチェック。
  2. > ファーストパーティの Cookie > 「ブロックする」をチェック。
  3. > サードパーティの Cookie > 「ブロックする」をチェック、OK。
  4. > Web サイト > 「編集」 で Cookie を受け付けるサイトを入力して「許可」。

 自分は、以下のサイトを許可している。

2ch.net bbspink.com dell.com google.co.jp google.com hotmail.com jisc.go.jp msn.com passport.com passport.net rakuten.co.jp slashdot.jp sofmap.com value-domain.com worldpay.com xrea.com yahoo.co.jp yahoo.com

§internet_option_settings インターネットオプション: 詳細設定

  1. インターネットオプション > 詳細設定。
  2. HTTP 1.1 設定 > 「プロキシ接続で HTTP 1.1 を使用する」をチェック。
  3. Java (Sun) > 「<applet> に Java 2 v1.x.x を使用」をチェック。
  4. セキュリティ > 「SSL 2.0 を使用する」のチェックを外す。
  5. セキュリティ > 「TLS 1.0 を使用する」をチェック。
  6. アドレスバーからの検索 > 「アドレスバーから検索しない」をチェック。
  7. ブラウズ > 「HTTP エラーメッセージを簡易表示する」のチェックを外す。
  8. ブラウズ > 「スクリプトのデバッグを使用しない(Internet Explorer)」をチェック。
  9. ブラウズ > 「スクリプトのデバッグを使用しない(その他)」をチェック。
  10. ブラウズ > 「スムーズスクロールを使用する」のチェックを外す。
  11. ブラウズ > 「ダウンロードの完了時に通知する」のチェックを外す。
  12. ブラウズ > 「ページの切り替えを行う」のチェックを外す。
  13. マルチメディア > 「Web ページのサウンドを再生する」のチェックを外す。
  14. マルチメディア > 「イメージツールバーを有効にする」のチェックを外す(好みで)。
  15. マルチメディア > 「ダウンロードする画像のプレースホルダを表示する」をチェック(好みで)。

§network_tcp_ip ネットワーク接続: TCP/IP

 Bフレッツなど、PPPoE で接続する場合は NIC の IP アドレスに適当なプライベートアドレスを割り当てておく。DHCP による自動取得にしてしまうと、起動時に存在しない DHCP サーバへのアクセスを試み、 タイムアウトするまでネットワークを利用するアプリケーションが使えなくなる。

 PPPoE 対応のルータを使う場合は、PPPoE はルータが処理して、PC のローカルエリア接続は DHCP による自動取得(または手動設定)になるので、これにはあてはまらない。 また、当然ながら、プロバイダから設定の指定がある場合はそちらの指示通りに設定する。

  1. ネットワーク接続 > 「ローカルエリア接続」を右クリック > プロパティ。
  2. 全般 > 「インターネット プロトコル(TCP/IP)」をダブルクリック。
  3. 「次の IP アドレスを使う」をチェック。
  4. 「IP アドレス」に、空いているプライベートアドレスを入力(例: 192.168.1.1)。
  5. 「サブネットマスク」に、サブネットマスクを入力(例: 255.255.255.0)。

§sound_audio_volume サウンドとオーディオデバイス: 音量

 音量を頻繁に変える場合は、タスクバーにアイコンを表示させる。

  1. サウンドとオーディオデバイス > 音量 > デバイスの音量 > 「タスクバーに音量アイコンを配置する」をチェック。

§sound_audio_sound サウンドとオーディオデバイス: サウンド(Windows のシステム音声)

 システム音声を鳴らしているとうるさい上に、動作が遅くなるので全部切る。 テーマを変更するとサウンド設定も初期化されるので注意。

  1. サウンドとオーディオデバイス > サウンド > 「サウンド設定」から「サウンドなし」を選択。

§system_settings システム:詳細設定

 パフォーマンス重視。あまり重くないエフェクトは好みで。また、一部のアーカイバ DLL(UnZip32.dll とか)の不具合によりタイムスタンプが破損するのを防止するために環境変数 TZ を設定(統合アーカイバ DLL を使わない場合は関係ない)。

 メモリが十分ある場合(768MB〜1GB 以上)は、ページングファイルなしにしても十分安定して動作する (効果のほどははっきりしない)。

  1. システム > 詳細設定 > パフォーマンス > 設定 > 「視覚効果」から「カスタム」を選択。
  2. 「スクリーンフォントの縁を滑らかにする」と「ドラッグ中にウィンドウの内容を表示する」、好みで 「フォルダでよく使用するタスクを使用する」と「半透明の [選択] ツールを表示する」をチェックし、それ以外のチェックは全て外す。
  3. 壁紙を使う場合は「デスクトップのアイコン名に影を付ける」にチェックを入れる方が見栄えがよい。
  4. メモリが十分ある場合は、「詳細設定」から「変更」をクリック、「ページングファイルなし」にチェックを入れ、「設定」をクリックしてから OK で閉じる。
  5. OK で閉じる。
  6. > 起動と回復 > 設定 > 「システムエラー」内のチェックを全て外す。
  7. OK で閉じる。
  8. > 環境変数 > 〜のユーザー環境変数 > 「新規」で変数名 TZ、変数値 JST-9 の環境変数を作成する。
  9. OK で閉じる。
  10. > エラー報告 > 「エラー報告を無効にする」をチェックする。

§taskbar_startmenu_taskbar タスクバーと [スタート] メニュー: タスクバー

 Windows2000 っぽく。好みで。通知領域のインジケータは、 全部表示するより普段見る・使うアイコンだけを表示した方が便利なので適宜カスタマイズする (見ない・使わないアイコンはそもそも起動させない)。

  1. タスクバーと [スタート] メニュー > タスクバー > タスクバーのデザイン > 「タスクバーを固定する」、「タスクバーをほかのウィンドウの手前に表示する」、「クイック起動を表示する」をチェックし、それ以外のチェックは全て外す。
  2. > 通知領域 > 「時計を表示する」をチェックする。

§taskbar_startmenu_startmenu タスクバーと [スタート] メニュー: スタートメニュー

 Windows2000 っぽく。

  1. タスクバーと [スタート] メニュー > [スタート] メニュー > 「クラシック [スタート] メニュー」をチェック。
  2. > カスタマイズ > [スタート] メニューの詳細オプション > 以下の項目をチェックし、それ以外のチェックは全て外す。
    • [スタート] メニューに項目をドラッグ/ドロップできるようにする
    • [スタート] メニューに項目を小さいアイコンを表示する
    • [ファイル名を指定して実行] を表示する
    • コントロールパネルを展開する
    • ネットワーク接続を展開する(好みで)

§folder_option_general フォルダオプション: 全般

 好みで。

  1. フォルダオプション > クリック方法 > 「ポイントして選択し、シングルクリックで開く」をチェック。
  2. > 「ポイントしたときにのみアイコンタイトルに下線をつける」をチェック。

§folder_option_display フォルダオプション: 表示

  1. フォルダオプション > 表示 > 詳細設定 > ファイルとフォルダの表示 > 「すべてのファイルとフォルダを表示する」をチェック。
  2. > 「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外す。
  3. ネットワーク上の共有フォルダや共有プリンタを自動検索してマイネットワークにショートカットを追加する機能が必要でないなら、 「ネットワークのフォルダとプリンタを自動的に検索する」のチェックを外す(参考: マイネットワークを素早く表示マイネットワークをすばやく開く)。

 なお、「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外しても、レジストリで NeverShowExt が指定されている拡張子は依然として表示されない。以下の手順でそれらも表示できる(参考: Share (ソフトウェア) - Wikipedia)。 なお該当する拡張子は複数あるが、ここでは参考リンク先に挙げられている、 セキュリティ上問題があると思われる拡張子だけをそのまま記載した。

  1. レジストリエディタで以下の文字列値を削除する。
    • HKEY_CLASSES_ROOT\piffile\NeverShowExt
    • HKEY_CLASSES_ROOT\ShellScrap\NeverShowExt
    • HKEY_CLASSES_ROOT\SHCmdFile\NeverShowExt
  2. 再起動する。

§mouse_pointer_option マウス: ポインタオプション

  1. マウス > ポインタオプション > 「ポインタを自動的に規定のボタン上に移動する」をチェック。

§user_assist_option_keyboard ユーザー補助のオプション: キーボード

 びっくりギミックを無効にしておく。Shift 5連打と、右 Shift 押し下げ8秒で設定画面を出してもよい。

  1. ユーザー補助のオプション > 固定キー機能 > 設定 > 「ショートカットキーを使う」のチェックを外す。
  2. OK で閉じる。
  3. > フィルタキー機能 > 設定 > 「ショートカットキーを使う」のチェックを外す。

§display_settings 画面: 設定

 システムの文字表示を大きくする。ただしこれをやるとタコいソフトで表示が乱れたり(右端が削れる)、最悪の場合操作出来なくなったりするので、標準で問題ない視力の場合はそのままにしておく。

 見やすいのは確かだが、いろいろ問題もあるので、今はこの設定は行ってない。

  1. 画面 > 設定 > 詳細設定 > 全般 > 画面 > 「DPI 設定」から「大きなサイズ(120 DPI)」を選択。
  2. > 互換性 > 「再起動しないで、新しい表示の設定を適用する」をチェック。

§admin_tool_service 管理ツール: サービス

 セキュリティ上好ましくないサービス、不要なサービスを停止し、スタートアップを無効にする。重要なサービスを無暗に止めると Windows の動作に支障が出るので十分注意すること。使うかもしれないサービスは無効ではなく手動にする。

 Windows XP SP2 では危険なサービスは標準で無効になっているので、そのままでもよい。

  1. 管理ツール > サービス > 以下に挙げるサービスをダブルクリック(または右クリック > プロパティ)。
  2. 「サービスの状態」が「開始」になっていれば「停止」をクリック。
  3. 「スタートアップの種類」から「無効」または「手動」を選択。

 停止させるサービス一覧。

  • Alerter
  • ClipBook
  • Error Reporting Service
  • Messenger(SP2 では最初から無効)
  • NetMeeting Remote Desktop Sharing
  • Remote Registry(他のマシンからレジストリを操作する場合は残す)
  • Telnet(SP2 では最初から無効)
  • Themes(デスクトップテーマを Windows クラシックにしている場合のみ)

参考:


§NoDriveTypeAutoRun リムーバルメディアの自動再生を無効にする

 全種類のメディアの自動再生を無効にする。

  1. レジストリエディタで HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer を開く。
  2. NoDriveTypeAutoRun の値を 0xff にする(標準で存在する筈だが、無ければ DWORD 値で作る)。

§NoRecentDocsNetHood 「マイ ネットワーク」に最近使った共有のショートカットを追加させない

  1. レジストリエディタで HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer を開く。
  2. 新規 → DWORD 値で、NoRecentDocsNetHood を作成する。
  3. NoRecentDocsNetHood の値を 1 にする。

※2007年5月14日以前、\Policies\ が抜けてました。 以前の記述で設定した方はレジストリの修正をお願いします。


§NoShortcutTo ショートカット作成時に名前に「〜へのショートカット」を付けない

  1. レジストリエディタで HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer を開く。
  2. link の値を 00 00 00 00 にする。

§NoInstrumentation よく使用するプログラムへのショートカットの履歴を記録させない

 スタートメニューに表示するプログラム数 を 0 にしていたり、 クラシックスタートメニューの場合は、 「よく使用するプログラムへのショートカット」は表示されない。

 ただしそのままでは使用したプログラムの履歴がレジストリに記録され続けるので、 これを無効にする。

  1. レジストリエディタで HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer を開く。
  2. 新規 → DWORD 値で、NoInstrumentation を作成する。
  3. NoInstrumentation の値を 1 にする。

§cmd_exe コマンドプロンプト(cmd.exe)

 文字色が暗すぎて読みにくいので明るい白に変更。

  1. タイトルバー上で右クリック>プロパティ。
  2. 画面の文字>色を変更して OK。
  3. 「同じタイトルのウィンドウに適用する」(cmd.exe を直接起動した場合)、または 「このウィンドウを起動したショートカットを変更する」(ショートカットから起動した場合) をチェックして OK。

§outlook_express Outlook Express

 Windows Messenger を起動させないようにする。その他まともな設定に。

  1. 「連絡先」を閉じる(Windows Messenger の起動停止)。
  2. ツール>オプション>全般>「起動時に [受信トレイ] を開く」をチェック。
  3. >「自動的に Windows Messenger にログオンする」のチェックを外す。
  4. 読み取り>「メッセージは全てテキスト形式で読み取る」をチェック。
  5. 送信>メール送信の形式>「テキスト形式」をチェック。
  6. セキュリティ>ウイルス防止>「ほかのアプリケーションが私の名前でメールを送信しようとしたら警告する」をチェック。

§realone_player RealOne Player

 余計なお世話な動作を停止。

  1. ツール>環境設定>接続>インターネット設定のチェックを全て外す。
  2. >コンテンツ>メディアの種類>「RealOne Player が実行されていないときに、〜」のチェックを外す。
  3. >自動サービスのチェックを全て外す。
  4. >自動サービス>オートアップデート>「重要なアップデートを自動的に〜」のチェックを外す。
  5. RealOne Player を終了する。
  6. 「C:\Program Files\Common Files\Real\Update_OB\realsched.exe」を別のファイル名にリネームするか削除する。

§realplayer10 RealPlayer 10

 余計なお世話な動作を停止。

  1. ツール>環境設定>接続>インターネット / プライバシーのチェックを全て外す。
  2. >コンテンツ>メディアの種類>「これらの環境設定が別のアプリケーションで〜」のチェックを外す。
  3. >自動サービスのチェックを全て外す。
  4. >自動サービス>オートアップデート>「重要なアップデートを自動的に〜」のチェックを外す。
  5. >自動サービス>メッセージセンター>メッセージセンターの設定のチェックを全て外す。
  6. RealPlayer を終了する。
  7. 「C:\Program Files\Common Files\Real\Update_OB\realsched.exe」を別のファイル名にリネームするか削除する。

§quicktime_player QuickTime Player

 余計なお世話な動作を停止。

  1. 編集>初期設定>QuickTime 環境設定。
  2. アップデートのチェック>「アップデートを自動的にチェック」のチェックを外す。
  3. ファイルタイプの関連付け>「ビューアの関連付けが変更されていたら知らせる」のチェックを外す。
  4. ブラウザ・プラグイン>「QuickTime システムトレイアイコン」のチェックを外す。
  5. QuickTime Player を終了する。
  6. QuickTime をインストールしたフォルダの qttask.exe(「C:\Program Files\QuickTime\qttask.exe」)を別のファイル名にリネームするか削除する。
  7. または 6. の代わりに、レジストリエディタで「HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run」 にある「QuickTime Task」の項目の値のデータを削除する(空白にする)。 キーごと削除すると QuickTime Player を使ったときに復活してしまうのでキー自体は残しておく。

 QuickTime をアップデートすると新しい qttask.exe がダウンロードされたり、レジストリの値が元に戻ったりするので、6. または 7. を再度行う必要がある。QuickTime Player を使うか、QuickTime の ActiveX プラグインがロードされた時もレジストリの値がゾンビのように復活する。 害が無ければ放置する方が楽。

 Windows の起動時に「qttask.exe ドライブにディスクがありません。ディスクをドライブ〜に挿入してください」というエラーが表示される場合は、QuickTime Player を起動してファイル>最近使った項目を開く>メニューを消去で直るらしい(ちなみに QuickTime Player の起動時にもエラーが出ると思うので、キャンセルを連打する。状況にもよるが50〜100回位クリックすれば起動するはず)。 実は Apple にもサポート文書があった

 または、一度 QuickTime をアンインストールしてから再インストールしても直る場合が多いが、 上記の細工を行うだけでもエラーを抑制できる(その場合、もともとのエラーの原因を直接解消する訳ではないが、qttask.exe を残しておく理由もないので根本から絶つのが良し)。


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